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このサイトの考え方
あ行の反復練習こそが、画面を見ずに打てる「ブラインドフリック入力」への近道です。
すべての基本、あ行の4方向を体にしみこませる特訓です。
初心者はまずひたすらこれをやるのがオススメです。
フリック入力は「中央タップ+上下左右フリック」という指の動きそのものを体で覚えることがすべてで、意味のある単語を打てるかどうかは二の次です。あ行(あ・い・う・え・お)の5文字・4方向さえ指が覚えてしまえば、か行以降は同じ動きの繰り返しにすぎません。だからこのサイトでは、単語練習よりもまず「あ行マスター」モードから始めることをおすすめしています。
フリック入力とは
スマートフォンの12個のキーに、五十音を「行」ごとに割り当てた日本語入力方式です。1つのキーをタップすると中央の文字(例:「あ」)が、上下左右にフリック(指ではじく動作)すると、それぞれ別の文字(例:上に弾くと「う」)が入力されます。
| 操作 | 入力される文字(あ行の場合) |
| タップ(中央) | あ |
| 左にフリック | い |
| 上にフリック | う |
| 右にフリック | え |
| 下にフリック | お |
濁点(が・ざ・だ行など)や小文字(ゃ・ゅ・ょ・っ)は、「小゛゜」キーで清音を変換することで入力します。この操作にも慣れが必要なため、当サイトには専用の特訓モードを用意しています。
使い方
- まずは「あ行マスター」から。初期状態で選ばれているモードです。中央タップと上下左右フリックの感覚を、単語の意味を気にせずひたすら体に入れます。
- 慣れてきたら特訓モードへ。小文字・濁点・記号(!?、。)・かぎ括弧「」など、行ごとの変換操作を個別に練習できます。
- Rank別の単語リストで実戦練習。Rank1(清音2文字)からRank7(ことわざ・長文)まで、難易度順に単語で練習できます。
- キーボードを自分の手に合わせる。「キーボード設定」から、キーの大きさや位置を自由に調整できます。片手操作がしやすい位置に動かしてみてください。
特訓モード・Rank一覧
- あ行マスター — 全ての基本。まずはここから。
- 小文字・っ — 拗音(ゃゅょ)・促音(っ)への変換練習。
- 濁点・半濁点 — か行〜は行を濁らせる変換練習。
- 記号(!?、。) — 文章のテンポそのままに記号を打ち分ける練習。
- かぎ括弧「」 — 「や」キーの左右フリックで括弧を打つ練習。
- Rank1〜7 — 清音2文字の易しい単語から、ことわざ・長文まで段階的に。
よくある質問
- フリック入力とは何ですか?
- スマートフォンの12キー配列で、キーをタップまたは上下左右にフリックすることで日本語のひらがなを入力する方式です。1つのキーに5文字が割り当てられており、方向によって文字を選びます。
- フリック入力を練習する一番の近道は何ですか?
- あ行の中央タップと上下左右フリックを、意味のある単語かどうかに関係なくひたすら反復することです。指の動き自体を体で覚えてしまえば、か行以降は同じ動きの繰り返しになります。
- このサイトは無料で使えますか?
- はい、完全無料で、会員登録なども不要です。
- iPhoneとAndroidのどちらでも使えますか?
- はい、どちらの端末でも同じ12キー配列でご利用いただけます。ブラウザからそのままアクセスできます。
- アプリのインストールは必要ですか?
- 不要です。ブラウザで開くだけですぐ使えるインストール不要のブラウザアプリです。iPhoneなら共有メニューの「ホーム画面に追加」で、アプリのように全画面から起動することもできます。
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